【独自】株式会社Deusに不正会計疑惑 内部資料流出か
都内を拠点とする不動産会社「株式会社Deus」に対し、 不正会計の疑いが浮上していることが、本紙の取材で分かった。
流出したとされる内部資料には、 一部プロジェクトの収益額を操作した可能性を示す記録が含まれている。 関係者は「意図的な虚偽記載が行われている可能性が高い」と証言している。
問題となっているのは、同社の都市開発事業における支出内容だ。 現在、監査法人による精査が進められているという。
同社広報は「現時点で違法性は確認されていない」とコメントしているが、 一部投資家の間では不安が広がっている。
流出資料の出所については明らかになっておらず、 社内の限定的アクセス領域から持ち出された可能性が指摘されている。
また、同社代表取締役である神代 恒一氏は過去に児童買春 疑惑も持ち上がった人物であり、何かと話題には事欠かない人物であることも知られている。